
デジタルマーケティング集客とDXオペレーションを活用した注文住宅会社であるロゴスホールディングスは、グループ会社であるロゴスホームおよび豊栄建設とともに、7月11日(土)に東京にて開催される、首都圏からの移住検討層が集まる「北海道移住相談会2026 in 東京」に初出展する。
「北海道移住相談会2026 in 東京」は事前予約制で、現在予約を受け付けている。
北海道への移住を包括的にサポート
ロゴスホールディングスは、「北海道移住相談会2026 in 東京」に出展する唯一の住宅専門企業として、北海道の冬の暮らしや土地探し、仕事に不安を抱える首都圏の移住検討者に向けて、住まい・土地・試住体験・キャリアを網羅した包括的な移住サポートを提供する。
ロゴスホールディングスは、独自のビジネスモデルによって実現した「高性能住宅×適正価格」のノウハウに加え、自社で保有する大規模造成地や宿泊体験モデルハウスといった具体的な土地情報や体験環境があるからこそ、現地での生活設計から実際の住まい計画までをワンストップで形にすることができる。
ロゴスホールディングスの住宅相談ブースの内容
ロゴスホールディングスは、「北海道移住相談会2026 in 東京」に出展する住宅相談ブースで、移住前に実際の住環境と快適性を体感できる宿泊体験型モデルハウス(試住体験)を紹介。一歩進んだ具体的な移住計画をダイレクトにサポートする。
また、移住に伴う悩みを一挙に解決するため、「住宅・土地・試住・仕事」をワンストップでサポート。ブース内では、「住宅支援」「土地情報」「試住体験」「人材募集」の4つの切り口で相談を受け付ける。
さらに、東京在住8年を経てUターンした育児中のスタッフが常駐し、移住のリアルな本音を伝える。加えて、極寒の十勝で磨かれた北海道基準の高性能・高気密高断熱住宅を、DX活用による生産性向上で実現した「適正価格」で提案し、冬の北海道暮らしへの不安を解消する。
ロゴスホールディングスの取り組み
ロゴスホールディングスは、「日本の家づくりをつくる。」を経営理念とし、全国の工務店と連携し「地域NO.1工務店の集合体」を目指している。
主な事業である住宅事業においては、北海道を中心に、青森県・岩手県・宮城県・福島県・栃木県・新潟県・愛知県・三重県に全39拠点を構え、事業会社であるロゴスホーム、豊栄建設、GALLERY HOUSE、坂井建設が各地で特色ある住宅を建築している。
住宅業界では、日本の住宅の多くを建築している地場の工務店が「後継者不足」や「大工不足」、事業の効率化や行政によるレギュレーションへの対応ができないことによる「事業継続の困難」という課題を抱えているという。
ロゴスホールディングスは、全国の住宅建築に関わる人たちの働き方や生産性の改善も含めて、工務店の経営を安定化させるため、アライアンスを組んで共に成長を目指していきたいと考えている。
北海道への移住を考えている人は、「北海道移住相談会2026 in 東京」に参加して、ロゴスホールディングスの住宅相談ブースを訪れてみては。
■北海道移住相談会2026 in 東京
開催日時:7月11日(土)10:30~17:00(16:30最終受付)
開催場所:東京交通会館 12階 ダイヤモンドホール
住所:東京都千代田区有楽町2-10-1
参加費:入場無料(予約制)
主催:北海道移住交流促進協議会
特設サイト:https://www.kuraso-hokkaido.com/lp/ijusodan2026/tky
(yukari)